結婚相談所の歴史
日本には昔から「お見合い」という習慣もありますが、日本における結婚相談所の歴史はかなり古くにさかのぼります。江戸時代の中期には、職業として結婚相手をあっせんする「慶安」という集団が存在していたことが記録にも残っています。
その後、明治から昭和にかけて結婚あっせん業は発展をつづけ、1933年には公立の結婚相談所が設立されるまでになります。
現代のような企業としての結婚相談所が確立したのは1970年以降のことになります。現在では、オンラインで入会から相手選び、出会いの手はずまでをすべてアレンジすることのできる業者なども出てきており、よりリーズナブルな料金で、しかも効率よく婚活ができるようになってきています。
